新発売! これ一冊で「八重山そば」は制覇!
縦15.0cm×横10.6cmの手のひらサイズの小冊子
全40店舗自慢の「八重山そば」または、
「島そば」が写真、地図 入りで紹介されています。
価格 300円
|
「そば」は、食事?それともおやつ?地元の人からは、一時的な腹こしらえって感覚。人々の集まる場所での一番手軽な食べ物です。仕事・遊び・サークル・手伝い・ゆいまーる・皆の休憩のおやつ。昔は、そば屋・食堂・一般家庭。今は観光客の来るお店は、ほとんど食べられる。八重山そばはグレードを上げてきたものだ。
各店の競い合い、そばの面の素質、スープ、上にのせる具のトッピングが本当にスゴイ!
ある店で、そばの麺が、売り切れごめんて・・・(しょっちゅうな!)
*八重山そば・・・八重山そばの歴史は古く、400−500年前に中国から伝えられた「中華そば、支那そば」が県民に食され文化に大きく影響を与えたようです。
中華そば、支那そばに改良を加え、琉球王国宮廷料理として「沖縄そば」が確立しました。八重山そばは蕎麦粉を一切使わず木灰の上澄み液と小麦粉を混合して麺を打ち、汁とともに食したのが広まり、今の八重山そばの原型となったようです。蕎麦粉を作る本土のそばに対して、蕎麦粉を全く使わない八重山そばは小麦粉100%のそばである。
|